会津若松スマートシティ推進協議会は、生活インフラ全体を統合し、効率的で持続的成長を可能にするスマートシティの実現に向けて事業を推進しています。

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ご挨拶

会津若松スマートシティ推進協議会は、平成23年度補正予算「スマートグリッド通信インターフェース導入事業」の採択を受けて、会津若松市のスマートシティ化推進のために発足されました。情報通信技術(ICT)を活用して電気、水、通信、交通、建物、行政サービスなどの生活インフラ全体を統合し、効率的で持続的成長を可能にするスマートシティの実現に向けて事業を推進しています。
会津の再生を目指し、3年前に始まった会津若松のスマートシティ構想は着実に進んでいます。本会議は広く地域の皆様に、会津の未来を紹介します。ぜひご参集ください。

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トピックス

■サテライトオフィス  入居企業募集

会津若松市にオフィスを出してみませんか?
歴史が感じられる会津若松市の市長公舎をサテライトオフィスとしてリノベーションし、
入居企業を募集致します。
会津若松市は2012年よりスマートシティの推進を掲げ、既存の産業とICTとの連携で
最先端の街づくりが進んでおります。2014年には世界でもスマートシティ先端都市である
アムステルダムと提携。ITを専門とした日本唯一の公立大学の会津大学は今年度
スーパーグローバル大学に認定を受け、エストニアのタリン工科大学との提携で
ソーシャルサイエンス分野を強化しています。
また内閣官房の『地域活性化モデルケース事業』採択により、今後さまざまな分野から更に
スマートシティ化が加速して参ります。
多様な産業を持つ会津でICT連携を実証してみませんか。スマートシティを推進する
会津若松市から最先端ICT技術を発信していく企業を募集致します。

    ―――――― オフィス詳細 ――――――   

【 名  称 】会津若松市サテライトオフィス
【 住  所 】〒965-0033 会津若松市行仁町8番29号
【 施  設 】木造2階建 1階112.71㎡ 2階62.87㎡ 計175.58㎡(53.11坪)
       セキュリティ:アルソックセキュリティサービス、鍵付きロッカー
       1階設備:給湯室、男女別トイレ、鍵付きロッカー
       押入、オフィススペース(会議室)
       2階設備:押入、鍵付きロッカー、オフィススペース(Cap6名×2収)
       駐車場:5台程度駐車可
【周辺環境】  市役所800m、会津大学4㎞、郵便局750m、みずほ銀行750m、
       コンビニエンスストア400m、ビジネスホテル220m
【入居要件】  オフィスレンタル費用負担0円!!
       水道・光熱費、インターネット通信費用、その他ランニングコストは
       入居企業負担となります。
       入居期間は原則3ヶ月以上1年以内となります。
       会津での事業活動を情報発信する企業を募集致します。
【お問合せ】  会津若松スマートシティ推進協議会 事務局
       本田屋本店 有限会社 TELL:0242-25-1778

■3.11復興シンポジウム2015『スマートシティによる会津創生』

~ 地方創生のリーダーとしてモデル都市を実現する ~

  ―――――――――――――【開催概要】―――――――――――――

会津若松スマートシティ推進協議会は、東日本大震災から4年を迎えるこの日に、
震災復興から地方創生へのステージに移り、持続可能な地方都市の在り方を問います。
市民主導で省エネ・再エネによるエネルギーの地産地消、オープンデータ活用による
新公共サービスのあり方や街づくりを考え、実現のイメージをイベントの参加者と共に
議論することを目的としております。
会津若松市は、本年1月22日に、現政府が推進する地方創生モデル都市として、
「アナリティクス産業の集積による地域活力再生計画」が認定されました。
また、会津大学は昨年文科省が推進する「スーパグローバル大学」に認定されました。
この2つの重要な認定は、会津若松市を中核に会津地域全体を再生させる
新たな産業集積と高度人材育成を実現します。
さらに、再生可能エネルギーの成功例として、株式会社グリーン発電会津は、
本年1月28日に、経済産業大臣賞金賞を日本全国で唯一受賞しました。
そして、2013年3月11日より稼働した100世帯HEMSは、20%以上の省エネを実現し、
本年度、経済産業省大規模HEMS情報基盤整備事業に採択され500世帯へと拡張します。

会津の再生を目指し、3年前に始まった会津若松のスマートシティ構想は着実に進んでいます。
本会議は広く地域の皆様に、会津の未来を紹介します。ぜひご参集ください。

  ―――――――――――――【開催日程】―――――――――――――

    平成27年 3月11日(水)13時30分 ~ 18時00分

  ―――――――――――――【会場案内】―――――――――――――

● 会津大学 講義棟
  〒965-8580 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀上居合90

  キャンパスマップはこちら
  http://www.u-aizu.ac.jp/campus/facilities.html

  ――――――――――――【プログラム】―――――――――――――

13:30 開演    開会のご挨拶と地方創生への取り組み状況 会津若松市 市長 室井照平

13:50 基調講演 「日本が手本とすべきデジタル先進国、エストニアでの市民生活」
            エストニア共和国大使館日本支局長 山口功作

14:46 黙祷    <スマートシティ推進協議会代表幹事 宮澤洋一>

15:00 講演   「レトロフィット型スマートシティによる会津創生」
            OGC代表理事 中村彰二朗
            アクセンチュア株式会社福島イノベーションセンター センター長

15:45 講演   「先端ICTラボ(LICTiA)によるスマートシティの推進」
            公立大学法人会津大学 理事 岩瀬次郎
            産学イノベーションセンター センター長

16:30 パネルディスカッション 「市民主導スマートシティ」
     <パネリスト>
           ● スマートシティ推進協議会代表幹事
              株式会社ナディス 代表取締役社長 宮澤洋一
           ● スマートシティ推進協議会幹事
              株式会社グリーン発電会津 代表取締役社長 齋藤大輔
           ● スマートシティ推進協議会事務局長
              株式会社ヒルサイドコネクション 代表取締役社長 本田勝之助
     <モデレータ>
           ● OGC代表理事中村彰二朗

  ―――――――――――【お申し込み・お問合せ】―――――――――――

  アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター 担当:塩原
        Mail : yuri.shiobara@accenture.com TEL 0242-37-7392

主催: 会津若松スマートシティ推進協議会(会津若松市・会津大学・東邦銀行・㈱ナディス
    ㈱グリーン発電会津くつろぎ宿・㈱ヒルサイドコネクション)
共催:一般社団法人オープンガバメントコンソーシアム(OGC)

■2014.11.05 HEMS設置モニター500世帯 募集開始

『未来づくりに参加しませんか?』
この度、経済産業省の補助事業である「大規模HEMS情報基盤整備事業」のモニターとして、
会津若松市が採択を受け、市内500世帯にHEMSが先行導入されます。
HEMS(Home Energy Management System)は、ご家庭での電力使用量を使用項目ごとに
確認できるようになったり(エアコン○○W、リビング照明○○W)利用電力情報をもとに
省エネアドバイスがもらえる等、さまざまなサービスが受けられるしくみです。
2030年の全世帯完全導入を目指す、このしくみを先行導入し、その効果、満足度を
検証させていただくためのモニターを会津で500世帯募集します。
今回ご協力頂く皆様には機器や設置の費用を請求することはございません。
電気で広がる、快適な毎日のためにご協力をお願いします。
開催日程:①12月1日(月)15:30-16:30
     ②12月1日(月)17:30-18:30
     ③12月2日(火)15:30-16:30
     ④12月2日(火)18:30-19:30
※お申込み&お問い合わせ:本協議会までお問い合わせ下さい。

■2014.3.11 OGC復興イベントの開催 @ 会津大学

OGC(オープンガバメントコンソーシアム)は、ICT環境の標準化やオープン化を推進する団体です。
会津でのイベントは3回目となりますが、スマートシティプロジェクトの進捗状況が紹介され、
スマートグリッド通信インターフェースの標準化がもたらす地域主導のエネルギーマネージメントの重要性が議論されました。
OGCは会津若松スマートシティの標準化を支援しています。
「一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム」

■2014.3.11 会津若松市オープンデータ「DATA for CITIZEN」稼働

自治体が抱える多くのデータを使いやすく、加工処理しやすくした上で、市民の皆様に順次公開していきます。
エネルギー消費データが見えるようになったことで、参加されている市民のみなさんは省エネに成功されました。
その他のデータも見えるようになることで、新しい公共のあり方が見えてくるものと思います。

■2013.9.30 稼働日比で27%削減を実現

参加されている世帯の方々の努力により27%削減を実現しました。これまで、市民は使用したあと1ヶ月分の使用量とその料金を請求されてきましたが、
15分単位で消費量が見えることになり、省エネへの取り組みが活性化されました。

■2013.3.11 電力見える化サービス開始

スマートグリッド通信インタフェース導入事業にご協力頂いている会津若松市在住の住民の方々に、電力見える化サービスを展開しました。
本サービスにより、家庭の消費電力を、PCのほか、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末から確認できます。

■2013.3.6 電力消費測定器の設置者募集 受付終了

「電力消費測定器」の設置者募集について、たくさんの会津若松市在住の住民の方々からご応募頂き、定員に達したため公募受付を終了しました。

■2013.2.6 最新の電力計 各家庭に設置(NHK福島)

NHK福島「おはよう日本」にて、電力消費測定器の設置にご協力頂いた住民様へのインタビュー、および電力消費測定器の設置時の様子が報道されました。

■2013.1.10 電力見える化サービスの概要説明(福島民報)

電力消費測定器の設置参加者を募集している会津若松スマートシティ推進協議会と会津若松市は8日、同市の会津稽古堂で電力見える化サービスの説明会を開催しました。

■2012.12.19 電力消費測定器の設置者募集 公募開始(日本経済新聞社、福島民報、福島民報)

会津若松スマートシティ推進協議会は、日々の消費電力量や料金を見ることができるようになる電力消費測定器の設置先100戸の公募を12月19日より開始しました。
なお、設置した「電力消費測定器」から送られた電力の使用情報を収集・管理しながら、日時・週別、家族構成の違いなどの情報を、多方面から分析するコンピューターシステムを開発しており、最終的には、「電力消費測定器」を設置した家庭へ、スマートフォンなどの端末機器を通じて、世帯ごとの電力の使用状況や節電への助言などのサービスを行っていきます。

■2012.05.25 会津若松スマートシティ推進協議会 設立

会津若松市は、省電力化実現の為に、総務省補助事業「スマートグリッド通信インタフェース導入事業」の採択を受け、複数の民間法人・大学からなる「会津若松スマートシティ推進協議会」を設立しました。

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