会津地域スマートシティ推進協議会は、生活インフラ全体を統合し、効率的で持続的成長を可能にするスマートシティの実現に向けて事業を推進しています。

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会津若松スマートシティ推進協議会規約

平成24年5月25日 制定 ダウンロードはこちら

第1章 総則

第1条 名称

本協議会は、「会津若松スマートシティ推進協議会」(以下、「本会」という。)と称する。
本会の名称の英文における表示は、「Aizuwakamatsu Smart City Association」とする。

第2条 主たる事務所

本会は、主たる事務所を福島県会津若松市に置く。

第3条 目的

本会は、会津若松市が目指す「スマートシティ会津若松」について、新たな地方モデル都市づくりの一環として、産官学が一体となって推進することを目的とする。

第4条 事業

本会は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • (1)「スマートシティ会津若松」の将来像の市民理解の促進に関わる事業(ホームページの作成、運営、講演会の開催、スマートシティ会津若松に関するプロモーションビデオの作成、発信等)
  • (2)会津若松市が進めるスマートシティに関する取組への提案等
  • (3)会津若松市がスマートシティの促進に関し、連携した取組を進めることで合意したアムステルダム経済委員会、さらにはアムステルダムスマートシティとの連携に関わる事業
  • (4)スマートメーター等のスマート機器の普及拡大に関わる事業
  • (5)スマートメーター設置世帯の情報の収集と分析、発信に関わる事業(設置者、設置事業者の同意を得られたものに限る。)
  • (6)地域ITベンチャーの振興に関わる事業
  • (7)その他本会の目的を達成するために必要な事業

第2章 会員

第5条 会員

本会の目的に賛同し入会した団体、法人等を会員とする。

第6条 入会

本会の会員として入会しようとする団体、法人等は、別に定める入会申込書を代表幹事宛て提出し、第11条及び第16条に規定する幹事会の承認を受けなければならない。

第7条 費用負担

本会の事業に要する経費については、事業実施者間で協議により負担するものとする。

第8条 退会・除名

会員は、事前に退会を希望する旨を、書面をもって代表幹事に届け出ることにより退会することができる。

本会は、幹事会が不適格と決議した会員を除名することができる。

退会、除名にあたって、会員から受領した負担金等、その他拠出金品は返還しない。

第3章 役員等

第9条 種別

本会に次の役員を置く。

  • (1)代表幹事 1名
  • (2)幹事 上記役員を除く会員である団体、法人等の代表者を幹事とする。
  • (3)会計 1名(ただし、上記幹事を兼ねることができる。)
  • (4)監査 1名

第10条 職務

代表幹事及び幹事は、幹事会を構成し、本会における決定機関としての役割を担う。

代表幹事は、本会を統括し、業務の執行を決定する。

会計は、第17条第2項に規定する事務を行う。

監査は、本会の監査業務を行う。

第11条 選任

代表幹事は、幹事会における互選により選任される。

会計、監査は幹事会の決議のもと会員より選任される。

第12条 任期

役員及び運営委員の任期は1年とする。

役員及び運営委員は、任期の途中で辞任した場合においても、後任者が就任するまでその職務を行わなければならない。

第13条 報酬

役員及び委員は無報酬とする。

第4章 会議

第14条 開催

本会の会議は、幹事総会会議、幹事会会議及び運営委員会会議とする。

幹事総会会議は各幹事が議決権を有して参加できるものとし、原則事業年度内に1回開催し、以下の項目の決議を行う。

  • 次年度の事業計画及び遂行状況の報告と承認
  • 前年度の事業報告書、収支決算書及び資産目録の報告と承認

幹事会会議は本会に係わる全ての重要事項を決定するために開催され、代表幹事及び幹事が必要に応じて開催を発議できるものとし、以下の項目の決議を行う。

  • 規約の変更
  • 本会の継続
  • 入会申請者の審査・承認
  • 解散続

幹事総会会議及び幹事会会議の議長は、代表幹事がこれにあたる。

第15条 決議

議決権は幹事毎に1個を有する。尚、議決権は事前に指名することにより他の会員に委任することができる。

幹事総会会議決議、幹事会会議決議及は、各会毎過半数の幹事(委任を含む)の出席を必要とし、幹事(委任を含む)の過半数以上の決議により成立する。

幹事が、幹事会の決議を目的とする事項について提案した場合において、その提案について、幹事の過半数が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、その提案を可決する旨の幹事会の決議があったものとみなす。

第5章 資産及び会計

第16条 資産の構成

本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。

  • (1)負担金及び補助金、協賛金等

第17条 資産の管理

本会の資産は幹事会が管理し、その方法は幹事会の決議による。

資産からの支払い業務、収支決算書作成業務、その他会計業務は会計が実施する。

業務を外部に委嘱する場合、委嘱先は幹事会の決議による。

第18条 事業計画及び収入予算

本会の事業計画書及び収支予算書は、代表幹事が作成し幹事総会での決議を得なければならない。

第19条 事業報告及び収支決算

本会の事業報告書、収支決算書及び資産目録は、代表幹事が事業年度終了後、遅滞なくこれを作成し、監査の監査手続きを経て、幹事総会での決議を得なければならない。

第20条 残余財産の帰属

本会が清算をする場合において有する残余財産は、幹事会の決議を経て、地方公共団体又は公益社団法人又は公益財団法人に贈与するものとする。

第6章 規約の変更及び解散

第21条 規約の変更

本規約は、幹事会の決議を得なければ変更することができない。

第22条 解散

幹事会の決議をもって、本会は解散できる。

第23条 残余資産の処分

本会解散の場合の残余資産は、幹事会の決議を得て処分する。

第7章 機密保持

第24条 情報の取り扱い

本会の活動を通じて入手した個人情報の取り扱いに関しては、個人情報保護法及び関連法規に則るものとする。

本会の活動を通じて入手した以下情報に関しては、会員に共有される。但し、会員は本会の目的のために他の会員の承諾を得ることなく自由に当該情報を利用できるものとする。

  • (1)セミナー事前登録者及び参加者情報
  • (2)本会の活動通じて知り得た団体及び機構の情報
  • (3)本会に係わる全ての情報

会員以外の企業に対して、上項2の情報を提供する場合は、幹事会の決議を得なければならない。

会員は、本会の活動で知りえた他の会員の秘密情報(会員の営業上又は技術上の情報で、開示時に会員が秘密である旨特定した情報)を秘密として保持し、本会の目的以外に使用せず、また本会会員以外の第三者に開示しないものとする。

第8章 雑則

第25条 委任

本規約に定めていない事項は、必要に応じて幹事会の決議を得て、別に定める。

第26条 事務局

本会の事務を処理するため事務局を設置する。

幹事会の決議を得た事務局に、本会の事務業務を委嘱する。

その他事務局運営に関する必要な事項は、幹事会の決議を得て、別に定める。

第9章 附則

この規約は幹事会の決議を経て2012年5月25日から施行する。

本会の設立発起人となる会員は、以下の通りとする。(50音順)

  • 公立大学法人 会津大学
  • 株式会社 くつろぎ宿
  • 株式会社 グリーン発電会津
  • 株式会社 ナディス
  • 本田屋本店 有限会社

本規約に定めのない事項は、すべて一般法人法その他の法令によるものとし、別途定めるものとする。

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