会津地域スマートシティ推進協議会は、生活インフラ全体を統合し、効率的で持続的成長を可能にするスマートシティの実現に向けて事業を推進しています。

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電力見える化サービスのデータ公開APIをリリースします

当協議会は、会津若松市に展開されるICTサービスの活性化、及び新たな情報を組合せた新規サービス事業参入を促進を目的に、開発プロバイダに向けて電力見える化サービスが蓄積するデータを公開するAPIをリリースします。

データ公開API全体概要

データ公開APIの機能概要

データ公開APIは、市内100世帯に設置したHEMSから収集した消費電力情報を、外部アプリケーションからも参照可能とするWebインターフェース機能です。データ公開APIが提供するデータは、消費電力情報以外にサービス会員の個人情報が含まれているため、会員の同意を得てデータ提供するよう、OAuth2.0を活用した認証機能が実装されています。

データ公開API機能概要

データ公開APIを利用するには?

データ公開APIを利用するには、まず最初に開発プロバイダのアカウント情報、外部アプリケーション情報の登録が必要です。

開発プロバイダのアカウント情報、外部アプリケーション情報の登録
電力見える化サービスの開発プロバイダ向けサイト




データ公開APIの利用
開発プロバイダのアカウント情報、外部アプリケーション情報の登録が完了しましたら、データ公開APIが利用できます。
データ公開APIの処理概要、及び各APIの利用方法については、こちらを参照ください。

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